スタッフブログ気になるムクミの原因・対処法~ほぐし・整体・GTS

蒸し暑い日が続きますが、皆さん体調はいかがでしょうか?
今回はムクミについてお伝えします。

浮腫み(ムクミ)とは?

・飲んだ次の日に朝起きたら目や顔全体が腫れぼったい感じがする
・夕方になると靴が履きにくくなる
・靴下の跡がなかなか消えない

といった経験をしたことがありますか?

ムクミは浮腫(ふしゅ)とも言われ、細胞間を浸す液体が顔や手足などで多くなることにより生じる症状です。
静脈やリンパの流れが悪く、戻るはずの水分が体の末梢で滞ってしまったことで膨らんで見えることが特徴です。
重力が関係しており、朝起きたときには寝ているので顔に、夜になるにつれて立っている機会が多いので足に表れます。

 

浮腫みの原因とは?

顔・目
・目の周りをこすりすぎ
・うつ伏せで顔を圧迫した
・枕が低い

全身
・塩分の取りすぎ
・運動不足
・冷え
・内臓疾患
上記の内容が原因となり、浮腫みが発生することがあります。
浮腫みの対処法とは?

顔・目
目の周りは皮膚が薄いため、こすると間質液が多く分泌されます。
顔を洗うときや泣いたときにはなるべく強く触らないように気を付けてください。
他にも枕が低いなど、頭が低い位置にあると顔へ間質液が溜まりやすくなるので、枕を少し高くするなど工夫する必要があります。

全身
まずは塩分の過剰摂取を控えることです。
しかし、夏は汗のかきすぎで塩分が不足すると低ナトリウム血症になり、生命の危険となります。
そこでカリウムを摂取することにより、体内のイオンバランスを整える必要があります。
※カリウムを多く含む食品はアボカド・プルーン・バナナ・大豆などがあります。
また、お酒を飲む際にはつまみで塩分を多く摂取するケースがあるので、注意してください。
他にも運動をすることで末梢で滞った状態を解消することができます。
筋肉を動かすことにより、筋肉のポンプ効果で血流やリンパ液の流れを促すことでスッキリさせます。

また、夏はエアコンを使用することで、冷気が足元に溜まることがあります。
その為、足の血管が締まりますので冷やさないように気をつけるようにしてください。

上記の内容で思い当たるものがない時には体内の不調が原因となることもあります。
無理せず、病院での診察をオススメします。
当院でできることとは?
流れの悪くなったリンパや筋肉をほぐし、整体で骨格のゆがみを治すことにより、末端の間質液の滞った状態を作らないようにします。
他にもGTSで体を動かすことで体を温めると共に筋肉のポンプ効果を目的とします。

また、本日の7時より朝の整体を開始します!
浮腫みだけでなく、食欲がない・朝から元気に活動したい方は是非いかがでしょうか?

お気軽にご連絡ください!!