スタッフブログ家庭で出来る簡単エクササイズシリーズ~首こり編~

みなさんこんにちは。 クリスマスも終わり、今年も残すとこ僅かとなりましたね。 皆様いかがお過ごしですが?   今日は首のストレッチをご紹介します。 寒さで肩が上がっていることはありませんか? 普通に首を回すだけでも少しは伸びますが、角度を固定してストレッチをかけた方がより効果的に伸ばす事が出来ますので細かくやっていきましょう。   ①後ろ 背筋を伸ばして下を向きます。 後頭部に手を添えて首の後ろが伸びるのを感じましょう。 ☆注意点 背中が丸くなってしまうと首ではなく肩甲骨の間が伸びるストレッチになってしまいます。 手を添える位置が下がってしまうとストレッチ効果が落ちてしまいます。 image1-2  image2-2   ②横 先程の後面のストレッチと同様背筋はまっすぐに伸ばしたまま頭を左右に傾けます。 頭に手を添えて首の横から肩にかけてストレッチをかけていきます。 ☆注意点 頭を倒す方向に体も一緒に倒してしまうとストレッチが効きにくくなりますので、背筋を伸ばしたまま行いましょう。 image5-2  image6-2   ③前 正面を向いた姿勢から上を見るように首を伸ばします。 親指を顎に添えて持ち上げるように伸ばしましょう。 最近巷ではやりの「アゴクイ」のような形になります(笑) この時顎をしゃくれさせるとよりストレッチされます。 ☆注意点 このストレッチも頭と一緒に体が反ってしまうと伸びなくなってしまうので、首だけを動かすようにしましょう。 image3   ④斜め さきほどの前面を伸ばすストレッチのアレンジになります。 顎をしゃくれさせたまま斜め上を向きましょう。 親指で顎を支えてあげると伸ばしやすくなります。 image4   首周りのコリは日常生活での姿勢の悪さが原因となる事が多いと言われていますので、普段からの姿勢に気を付ける事が大切です。   ※上記のストレッチで首に痛みが出たり、手に痺れが出る場合は、ヘルニア等の筋肉以外が原因となっていることがありますので、ストレッチを中止して専門機関へ受診してください。