スタッフブログ家庭で出来る簡単エクササイズシリーズ~肩こり編パート2~

みなさんこんにちは。

火曜日までは温かかったのにまた一気に冷え込みましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は棘上筋のエクササイズを紹介します。

棘上筋は肩甲骨の上部にあり、気を付けの姿勢から腕を横に広げていく際に使われる筋肉です。

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横に広げていくといっても棘上筋は外転30°までで、そこから先は三角筋や僧帽筋など周りの大きな筋肉がメインで働いていきます。

五十肩はこの棘上筋が原因となって起こる事もあります。

野球での繰り返しの投球動作による肩の痛みもこの筋肉が原因になっていることが多いです。

 

また棘上筋は肩関節のポジションを安定させるのに働くインナーマッスルの一つです。

例えばパソコン作業で腕を前に出した姿勢をキープしている時にもこの棘上筋をはじめとしたインナーマッスルは使われます。

長時間同じ姿勢をしていた時の肩こりや首の付け根のこりはこの筋肉が関係している事があります。

 

 

では早速棘上筋のエクササイズを行っていきましょう。

 

横向きに寝て片手で500mlのペットボトルをつかみます。

掴んだ手はベッドの前に下ろしましょう。

この姿勢で棘上筋はストレッチされている状態になります。

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今の姿勢から腕を上げていきましょう。

上まであげきる必要はありません。

だいたい体の横のラインから30°くらいが目安となります。

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この時真横に引き上げるというよりは斜め前に上げていきます。

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5秒くらいかけて上げ下げしましょう。

5秒×10回を左右行ってください。

 

 

棘上筋を鍛える事によって肩こりが軽減され、首から肩のラインがスッキリしてくることも期待できます。

きれいな首肩ラインを目指して毎日行うようにしましょう。

 

急激に冬に戻り風邪やインフルエンザが再び流行り出していますので、手洗い・うがいを忘れずにお気をつけてお過ごしください。