スタッフブログ家庭で出来る簡単エクササイズシリーズ~脚のダルさ編~

みなさんこんにちは。 急激に冷えたり温かくなったりで体調管理が難しい日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。   今日は脚のストレッチを紹介します。 こんかいはシンスプリントの予防にも使える前脛骨筋のストレッチです。 前脛骨筋は脛の前にある筋肉で、足首を反らしてつま先を上げる(背屈)時に使う筋肉です。 picture57 長期間の無理なランニングや陸上などのオーバートレーニングなよって、この前脛骨筋が硬くなってしまうと脛に痛みが出るシンスプリントが発症してしまう事があります。 シンスプリントになってしまうと、完治までに時間がかかってしまう事が多いので、まずはしっかり予防をする事が大切です。 また立ちっぱなしや座りっぱなしの姿勢で脛がだるくなっている時もこの筋肉の血液やリンパの流れが悪くなっていると考えられます。 前脛骨筋のストレッチをして脚をスッキリさせましょう。   今日は2パターンのストレッチを紹介します。   ①ベッドやマットで行うストレッチ まず正座の姿勢をとります。 片脚ずつ行うので、ベッドで行う場合は片脚のみでの正座でも構いません。 正座の姿勢をとる時は、足首が内側に入らないようまっすぐ伸ばしてください。 この姿勢から膝を上げていきます。 ファイル 2016-03-15 16 55 38 脛から足首の前面が気持ちよく感じる程度に伸ばしていきます。 ファイル 2016-03-15 16 55 21    ファイル 2016-03-15 16 54 58 痛い程伸ばしてしまうと、筋肉が逆に硬くなってしまうので気を付けましょう。 15秒くらいかけてゆっくり伸ばしてください。   ②椅子を使ったストレッチ まず椅子に浅く座ります。 脚を組んでつま先を手前に引っ張り足首を伸ばします。 これも同じく15秒くらいかけてゆっくり伸ばしましょう。 ファイル 2016-03-15 16 59 13   ファイル 2016-03-15 16 58 56 手前に引っ張る部位を足首に近いところにしてしまうと、テコの作用が弱まりストレッチ効果が落ちてしまいます。 ファイル 2016-03-15 16 58 12 また足首が内側に入るように引っ張ると前脛骨筋より外側の筋肉が伸びてきますので、今回はまっすぐ手前に引くようにしましょう。 ファイル 2016-03-15 16 58 36   今回紹介した脛のストレッチに、以前紹介したふくらはぎのストレッチを足してあげると、より脚がスッキリしてきますの、合わせて行っていきましょう。