スタッフブログ楽しく気持ちいい入浴のひと時を過ごす為に ~効果・方法~

桜が咲いて春めいてきましたが、皆さん体調はいかがでしょうか? 自由が丘のさくら祭りも終わりましたが、まだまだ見頃です! 今回は入浴についてまとめてみました。   入浴による効果 ・温熱効果 末梢の毛細血管まで広がる事で血行が良くなり、栄養や酸素が全身へと運ばれます。 血流が改善され、疲労回復や慢性的な痛みを和らげる事や筋肉の柔軟性を高めるなど期待が出来ます。 また、湯加減によって自律神経にも作用します。   ・静水圧効果 湯船につかると水圧による強い圧力を受けます。 この圧迫によるマッサージ効果で下半身に滞っている血液やリンパ液を体の中心に戻す事で体液循環を促進し、むくみの解消にもつながります。   ・浮力効果 水中では筋肉(特に下半身)が重力からの影響をわずかしか(10分の1)受けない為、体がリラックス出来ます。     入浴方法 ・高温浴(42度以上) 交感神経を刺激して体が活発的なり、新陳代謝を促す効果もあります。 朝風呂には向いていますが、就寝前にはおススメ出来ません。 ※我慢しすぎるのは体に負担がかかるので注意が必要です。   ・微温浴(37~40度未満) 副交感神経を刺激して体をリラックスさせ、筋肉を弛緩させて肩こり腰痛の緩和などに効果があります。   ・半身浴 基本的に胸から下を湯に浸かる事をいいます。 効果としては水圧による圧迫が少ないので、高血圧や高齢の方に負担がかかりづらくなっております。   ・全身浴 基本的に首まで湯に浸かる事をいいます。 効果としては胸まで水圧を受ける事により、心肺機能向上が期待できます。 また、上記の入浴による効果を最大限に引き出す方法です。   次回はお風呂での注意についてご説明します。