スタッフブログ楽しく気持ちいい入浴のひと時を過ごす為に ~効果別入浴法・入浴剤~

震災が起きて日夜慌ただしいニュースが毎日放送されております。 被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 また、皆さんの安全と一日も早い復興をお祈り申し上げます。     効果別入浴法   ・美肌 湯船へ浸かる前に体を洗います。 お湯の温度を42度で設定し、入浴時間は10分で週2回が理想的との事です。 長い入浴では肌のうるおいが失われるのでオススメ出来ません。 また、お風呂ら出たら通常より水分が逃げやすいのでなるべく5分以内に保湿ケアをすることが大切です。 冬の乾燥している日や乾燥肌の方は要注意です。     ・疲労回復 ・冷え性 温冷浴(または温冷交代浴)をする事で疲労回復効果を活かすことが出来ます。 疲労物質(乳酸)が蓄積された状態から温冷浴を繰り返すことで、筋肉に溜まっている乳酸を効率よく流す事が出来ます。 また、この入浴法は冷え性にも効果的で末梢の血管拡張作用が期待できます。   ※温冷浴とは 血管は温かいお湯に入いると広がり、冷たい水に入ると縮まります。 上記を繰り返すことで血管がポンプのようになり、普段よりも血液を押し出して血流がよくなります。 やり方は下記の通りです。   ① 42度の湯船に浸かって体を温める ② 一旦湯船から上がり、手足にのみシャワーで水を20秒間かける ③ ①、②を2~3回繰り返す ※体調が悪い方、心臓・血管に持病がある方、血圧が高い方はお控えください。     ・睡眠(不眠症) お風呂に入って体温を上げてから、時間と共に下がると睡眠のスイッチが入りやすくなります。 それが約2時間後と言われており、そのタイミングに合わせてベッドに入れば深い眠りにつきやすいです。 睡眠が深くなれば成長ホルモンがたくさん出やすく、疲労回復やケガをした際にも細胞修復も早く行われます。     ・体臭 疲労臭対策には夜風呂が効果的で朝シャワーを浴びるより疲労臭を軽減しやすいです。 夜の入浴した場合は上記で述べたように疲労がとれやすい為、汗の中のアンモニア濃度が減少しやすくなります。 また、加齢臭の場合は朝のシャワーが有効で41度で1分が効果的との事です。 しかし、洗いすぎると皮脂が多く失われ、逆効果になる場合があるので肌が乾燥していたら注意しましょう。     入浴剤の効果について 入浴の楽しみの一つでもある入浴剤や季節によって入れるものについて調べてみました。   ・炭酸ガスタイプの入浴剤 血流改善や疲労回復   ・重曹 美肌   ・ゆず 血流改善や疲労回復   ・菖蒲 鎮痛作用(根の部分)   ・ショウガ 冷え性改善     以上、3回に渡って入浴に関する内容をお届けしました。 今までの情報を活かして、有意義なバスタイムをお楽しみください!