スタッフブログ常に気を付けたい日焼け~メリット・デメリット・対処法

活動しやすい時期になりましたが、皆さん体調はいかがでしょうか? 今回はすでに紫外線量が多くなって影響が出る日焼けについてご説明します。   日焼けとは 日光に含まれる紫外線が原因となり、色素(メラニン)の増加と熱傷(やけど)状態があります。 日焼けは個人差が大きく、同じ時間日光の下にさらされても肌に及ぼす影響は異なります。   日光を浴びるメリット・デメリット メリット ・ビタミンD3の生成(骨を丈夫にする) ・体内時計の正常化(生体リズムを整える) ・うつ病の予防 ・日焼けをすると見た目が良い (引き締まって見える、健康的など)   デメリット ・シミ、ソバカスが出来る ・肌が乾燥や荒れやすくなる(肌の老化) ・白内障や皮膚ガンのリスクが上昇する   上手く日焼けをするには? ・サンオイルや保湿など日焼け前後のケアをする。 ・日に当たる時間を最大3時間程度にする。 (最初は数分程度から開始する) ・紫外線が多い時間帯10時~14時は日焼けを避ける   日焼けしてしまったら(対処法) 1.冷やす 肌が炎症を起こしているので、保冷剤や水風呂などで患部を冷やしましょう。 (冷たすぎるや長時間つかると体を冷やし過ぎるので気を付けてください) 流水では肌のセラミドが流れてしまい乾燥がよりひどくなるので短時間で済ませましょう。   2.保湿・保護 全身に化粧水や乳液、クリームなどで肌の保湿・保護をします。 化粧水はコットンではなく手でつける事で肌への刺激を減らします。 (冷蔵庫で化粧水を冷やしておくこともOKです) 化粧水がしみた場合は無理につけないようにしましょう。   3.水分補給 日焼けにより皮膚表面の細胞膜が破壊されて水分が逃げやすくなります。 意識してこまめに水分補給をしましょう。   4.睡眠をしっかりとる 日焼けは肌だけでなく、体全体にも負担がかかります。 肌ケアをしてゆっくり睡眠をとるようにしましょう。   次回は日焼けをしない為の対策についてお伝えします!