スタッフブログ常に気を付けたい日焼け~日焼け防止・簡単ケア方法

本日は気温がかなり上がり初夏のような1日でしたが、皆さん体調はいかがでしょうか?

今回は前回に引き続き、日焼けについてご説明します。

 

日焼けをしない為には(普段からのケア)

1.肌を露出しない

当然ではありますが、外出時は上着を着て帽子や日傘・手袋などを使って肌を出さないようにします。

 

2.日焼け止めを塗る

肌を出している場所には日焼け止めを塗りましょう。

塗り方は適量(顔の場合500円玉くらい)を手に取り、指先で軽くトントンと叩くように肌へ乗せます。

スキンクリームのように伸ばすようにつけるとムラが出来るからとの事です。

きちんと適量をつけていても汗や皮脂などと一緒に落ちている場合があるので、外にいる場合は2~3時間置きに塗り直す事で、日焼け止めをより効率的に使用出来ます。

特にプールや海などに入る際にはこまめに塗り直すようにしましょう。

 

 

3.栄養を摂る

バランスのとれた食事からしっかり栄養を吸収する事で健康な肌を作りましょう。

また、日焼けによりシミ・シワの原因である活性酸素が作られ、体へ害を及ぼすので抗酸化作用のある栄養の摂取も必要となります。

 

・たんぱく質

体の20%がタンパク質であり、肌を作るうえで欠かせない栄養素です。

(肉・魚・卵・大豆・乳製品など)

 

・ビタミンC

シミや色素沈着の元のメラニン生成を抑える働きがあります。

(柑橘類・緑黄色野菜・キウイ・イチゴ・アセロラなど)

 

※注意

レモン、オレンジ、みかん、グレープフルーツ、キウイ、いちじく・セロリ・パセリ・アシタバ・大葉・三つ葉・ジャガイモ・キュウリなどはソラレンという成分が多く入っており、摂取して2時間後くらいから日焼けしやすい肌になります。

しかし、持続時間は7時間と言われているので、夕飯に食べる分には問題ありません。

 

・ビタミンE

ビタミンCと一緒に摂取すると相乗効果があり、抗酸化作用や肌バリアの効果が期待できます。

(モロヘイヤ、ナッツ類、カボチャ、卵黄、魚類など)

 

・βカロチン

活性酸素の生成を抑えるだけではなく、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きがあり、あわせて免疫力を高める働きもあります

(人参、かぼちゃ、ほうれん草、モロヘイヤ、ブロッコリーなど)

 

・その他の効果的な成分

・“アロエシン”

アロエに含まれるメラニン色素を作る物質である“チロシナーゼ”の働きを抑えてくれる

・リコピン

トマトに含まれる抗酸化作用がある成分

・アスタキサンチン

蟹や海老に含まれ抗酸化作用がある成分

 

4.肌のバリア機能を高める

日焼けは個人差がありますが、その原因の1つに肌の保水力(肌水分量)があります。

皮膚の中で水分の層があり、紫外線を反射させて軽減させる機能があります。

その為、肌が潤っている人は焼けにくくなり、普段から肌の保水力を高めるケアする事で日焼けしづらい肌を目指しましょう。

 

5.美白をする

最近ではハイドロキノンなどの強力な美白成分を配合した化粧品などがあるそうです。

使用上の注意をよく読み、用法・容量を守って正しくお使いください。

 

6.ターンオーバーを正常に保つ

遅すぎても早すぎても肌トラブルの原因となります。

正常に保つためには規則正しい生活や質の良い睡眠、食生活やストレスを溜めないなど、生活習慣を見直す事が大切です。

 

※日焼けや肌ケアによる違和感や痛みが治まらない場合は専門医へ相談しましょう。