スタッフブログ脚のだるさがとれない(20代女性 OL)~冷えによる浮腫みが原因

みなさんこんにちは。 8月も終わりましたがまだまだ暑い日が続いていますね。 そろそろ夏の疲れが出てくるころではないでしょうか。 今日はこの時期に多い夏の疲れの一つ脚の浮腫みについて説明します。 実際に来院された方を例に説明していきます。   来院時の状況は次の通りです。 ・最近脚のだるさがとれない ・仕事は一日中デスクワーク ・帰る頃になると靴がきつく感じる ・職場が冷える ・職場以外では暑いので冷たいものをよく飲む ・自宅では素足 ・足を軽く押すとテンピュールのような凹みができる 以上のことからこの方は冷房での冷えからくる、脚の浮腫みによるだるさだと考えられます。 夏は体温を下げようとするため基礎代謝は下がります。 加えて冷たいもののとりすぎや冷房の効きすぎた部屋などで体の芯は冷え切ってしまいます。 体が冷ええしまうと水分の巡りが悪くなってしまいます。   このような場合はまず温めることが大切です。 当院では冷えで凝り固まってしまった筋肉をほぐし血流をよくするようにアプローチしました。 また、お灸を使い内臓を温める施術も行います。   ご自宅でのケアとしては、まずはしっかりお風呂につかることです。 シャワーだけでは体の芯は温まりません。 夏だからシャワーだけ・・・というのは冷えの元です。 また、なるべく温かいものを摂取するようにしましょう。 飲み物もそうですが、食事の際に温かい汁物を取り入れるようにしましょう。 いくら暑い日でも温かいものを摂るとほっとするように、体は温かいものを欲しています。   近年は暑さがきつくなってきてどの建物でも冷房をガンガンにかけています。 屋内と外との温度差で自律神経が乱れがちになることもありますので、なるべく体は冷やさないように心がけましょう。