スタッフブログ慢性的な腰痛は腸が原因かもしれません。

みなさんこんにちは。

すっきりしない天気が続いておりますがみなさんいかがお過ごしでしょうか?
今日は腰痛についてのお話です。
 
慢性的な腰痛にはいくつも原因があり、またその原因が複合的に重なっている場合もあります。
今回はその原因の一つを紹介します。
 
慢性的に便秘の方いらっしゃいませんか?
便秘と同時に腰痛にもお困りではありませんか?
腰痛と腸の動きには密接な関係があります。
腸をはじめとした内臓は筋肉によって動いています。
便秘などで腸の動きが鈍くなってしまうと、筋肉の血流が悪くなり、血流が悪くなった結果その部分が冷えたり硬くなったりします。
そうすると腸の裏にある腰の筋肉も冷やされてしまいます。
冷やされた腰の筋肉は硬くなり動きが悪くなります。
動きが悪なったことにより血流が更に悪くなってしまします。
そして、腰に痛みが出たり重さが出てきます。
このような場合、腰の筋肉をほぐすだけではすぐに状態は戻ってしまいます。
当院では腰を緩めることも行いますが、腸の動きを正常にするための施術を行っていきます。
腹部を温め、指圧やあん摩で緩めていきます。
また鍼を使用して手足から腸はアプローチする事もあります。
 
セルフケアとしてはまずはお腹を冷やさないよう心がけてください。
適度な運動は体を温め内臓の動きも正常にもっていくことが出来ます。
また、ストレスを感じすぎると交感神経が優位になりすぎて内臓の動きが低下してしまいますので、ストレスケアも大切です。
 
今回の説明は腰痛の原因の一つですので、他の素因によっておこる腰痛もあります。
患者さんと話しをしながら原因がわかってくる事もありますので、不安をお持ちの方はまずはお気軽にご相談ください。

※【12/4~】ご予約の際に「ブログを見た」とお伝えいただいた方は、初診に限り、施術料金10,000円のところ8,000円にいたします。