スタッフブログ五十肩など肩の痛み~痛みの箇所別の原因など

みなさんこんにちは。

10月下旬にもかかわらず温かくて過ごしやすいですね。

気候がよいので自由が丘もにぎわっています。

今日は肩の痛みです。

腕が上がらない!もしかしたら50肩かも!!と心配になることもあるかと思います。

肩こりなのか五十肩なのか、それとも原因はほかにあるのか・・・今日はそんなときの鑑別方法を説明していきます。

①痛みがあるのはどこですか?

肩が痛いと一言でいっても様々な場所があります。

肩のどこが痛いかによって原因もことなってきます。

・肩から首にかけていたい

→これは肩こりまたは首の筋肉から由来することが多いと考えられます。

 筋肉をほぐして頸椎の調整をすることによって解消されるタイプです。

・肩の関節が痛い

→これは肩関節の捻挫や靭帯を痛めた可能性があります。

 炎症を起こしている場合はまず冷やすようにしてください。

・肩から腕にかけて痛い

→この場合五十肩の可能性が考えられます。

五十肩だけでなく腕や背中の筋肉の硬さによる痛みの場合もあります。

② 腕を動かすことはできますか?

肩関節は前後ろ・外側内側・回旋・回転運動するとても可動性の高い関節です。

どのタイミングでどこがどのように痛いかチェックしてみましょう。

・何もしなくても痛い

→これは五十肩の初期や骨折・頸椎ヘルニアの可能性があります。

なるべく早く医療機関を受診してください。

・動かしていくと一定の場所で鋭い痛みが出る

→鋭い痛みの場合関節や神経を痛めている場合がありますので無理に動かさないようにしてください。

・一定の場所で痛みは出るが、そこを抜けると痛みはなくなる

→筋肉の一部が硬くなっていたり、肩関節のポジションがあっていない可能性があります。

筋肉をほぐして肩関節の動きの再教育を行う必要があります。

五十肩の場合初期症状からいかに早く施術を始めるかによって楽になるまでの期間が大きく変わってきます。

早ければ3か月程度で日常生活はほぼ問題なく送ることができるようになります。

長い方だと一年くらいかかってしまい、痛みはないが腕が上がらないなどの症状が残ってしまうこともあります。

痛みを我慢している期間が長ければ長いほど施術期間も長くなってしまうので、もしかしたら50肩かもという方はお気軽にご相談ください。