スタッフブログ寒さによる首・肩のこり~原因はくいしばりかも?施術方法・セルフケアをご紹介

皆さんこんにちは。

年末年始は暖かかったですが、寒波がやって来て徐々に寒くなって来ましたね。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今日は寒さによる首や肩の疲れについてのおはなしです。

 

寒くて肩が上がってしまい首や肩がこるのはよく聞く話ですが、原因は肩だけではありません。

寒い!と思った時に歯を食いしばってはいませんか?

その食いしばりも首や肩がこる原因です。

上下の奥歯が当たるように軽く噛んでみると顎の奥に力が入ります。

これは物を食べる時だけに起こる状態ですので、1日の中で10分程度しかないのです。

つまりふとした時に奥歯同士が当たっているという時点で顎に無駄な力が入ってしまっているということです。

またグッと食いしばると首の筋肉が硬くなるのがわかると思います。

寒くて食いしばってしまうと、その首の筋肉が緊張してしまい首や肩がこってきてしまいます。

しかし冬なので寒さを感じないというのは不可能ですし、寒さを感じることで体温を上げようと代謝が上がるので、適度な寒さは必要です。

ですのでここでは当院での施術内容とセルフケアをお教えいたします。

 

寒さで首や肩がこっている場合は、背中など他のところもこっている場合が多いので全身的にほぐしていきます。

筋肉が柔らかくなることで、血流が良くなり体が温まってきます。

歯をくいしばることで顎の筋肉も硬くなっているので、ここは手技に加えて電気療法や鍼灸治療も併せて行います。

また顎の筋肉の1つは耳の周辺にあるので頭もほぐします。

 

セルフケアとしては唇を軽く噛むことで奥歯同士が当たるのを予防してくれます。

顎に力が入りやすい方は唇を軽く噛むと奥歯同士が開いて顎のストレッチにもなります。

首は強く揉むと逆に痛くなってしまうことがありますので温める程度にしておきましょう。

以前ブログで紹介した肩甲骨のエクササイズも体が温まりますのでオススメです。

 

これからさらに寒くなり、体が硬くなりやすい時期となりますので、体が辛くなる前にお気軽にご相談ください。