スタッフブログ花粉症に効くツボを紹介します~春は肝の季節~

みなさんこんにちは。

春らしい日が来たかと思ったら急に寒くなったり忙しい日が続いていますね。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

今日は春に関わる体の変化についてのお話です。

 

以前のブログで東洋医学的な肝についての説明をしましたがその際に花粉症に効くツボを紹介しました。

今回はそのツボを説明してきいます。

 

①迎香(げいこう)

小鼻のわきにあります。

小鼻のわきを少し押してズンと響くところです。

主治としては鼻づまり、鼻出血、鼻炎、歯痛、顔のかゆみ、顔面麻痺などがあげられます。

効能は風邪を追い出し体内の熱を冷ましたり、鼻の機能を改善して通りをよくしたりします。

 

②攅竹(さんちく)

眉頭にあります。

眉頭先端で押してズンと響くところです。

主治としては鼻炎、頭痛、めまい、目の充血などがあげられます。

攅竹は体内の熱を冷ます効果があります。

 

上記のブログでも花粉症は熱の症状であるというように、熱を冷ますことが治療のポイントとなってきます。

 

一時的な症状の改善には効果のあるツボですが、体質改善をして花粉症に対しての免疫を底上げするためには定期的な鍼灸治療をオススメします。

興味のある方はお気軽にご相談ください。