スタッフブログコノヤロー! 明日は後楽園ホールでタイトルマッチだ!

明日は後楽園ホールでタッグのタイトルマッチだぁ!

メキシコ帰りのカホはノッてるしタイトル取るぞぉ\(^o^)/

と、その前に…

「コノヤロー!」この曲みなさんもう聞きましたか?

聞いてないあなた!ぜひ!ぜひ!聞いてください(>_<)

この曲は「ガリガリ君」の曲を作ったポカスカジャンさんが、加藤園子選手の新人時代からのエピソードなどを元に作ったヒューマンストーリーなんです!

 

加藤選手が今までしてきた怪我、それに伴う手術は本当に大変なものだったのです。

自分がフリーとしてガイヤジャパンの試合に出ていた頃、加藤さんは欠場中でした。

 

「プロレスラーはリング上ですべてを語るもの。」自分はそう考えています。リングに上がれないのであれば何を言っても響かないし、認めてもらえない。

試合に出れず、リング回りや控室の仕事を何も言わず黙々とこなしていた加藤さんを見ていて、「この人は根性あるなぁ~」とずっと思っていました。

 

そしてガイヤジャパンが無くなり、その後に復帰を果たした加藤さんを観たのはOZアカデミーのリングでした。

今から10年ほど前ですが、その頃自分は頚椎ヘルニアで半年以上欠場していた時だったのです。

その時の加藤選手は対戦相手にボコボコにされているのになんだか嬉しそうだったのを覚えています。

長い間、本当に長い6年もの間、リングに上がれなかった気持ちは自分には計り知れなかったけど、あの嬉しそうな姿を見た時に、たった半年休んだだけで、「まだやれるだろうか…」「復帰できるのだろうか…」とビビっていた自分が恥ずかしく思えました。

 

そして今!自分も復帰し、OZアカデミーのリングに立っています!

あの時の加藤選手がいなければ自分にも勇気が出なかったかもしれません。

今もリングに上がれていることをとても嬉しく思っています。

悔しい思い、苦しい思い、理不尽さに眠れなかった夜。たくさんの気持ちを乗り越えて今があります。

でも、今まで一度も辞めたいと思った事はありません。

辛いけど、痛いけど、プロレスが大好きです!

 

そんな自分のリング上の姿を見て「元気や勇気を感じてほしい!」

この思いは引退するまで持ち続けていきたいし、この思いを後輩にも受け継いで欲しいと思っています。

 

テーマ曲が流れて花道を歩く

四角いリングが自分の生きる場所が待っている

 

コノヤローって何度も叫んで

ぶつかって なぐられて なげとばされても

コノヤローって叫び続ける

だって ずっとこの場所にいたかったから