スタッフブログインフルエンザに関する疑問を色々調べてみました!~予防への意識が大切です

年明け早々にインフルエンザに感染して思ったのですが… インフルエンザウィルスってなんで冬なんだろ? 気になってネットで調べてみました!

インフルエンザは渡り鳥が運んでくる !?

インフルエンザウィルスって渡り鳥が運んで来るんですって!知ってましたか?
自分は全く知らなかったのでビックリしました(; ゚ ロ゚) 日本でのインフルエンザの流行は毎年12月頃に始まって翌年の1月~3月にピークを迎え、型としては、前半にA型、後半にB型が増える傾向にあるそうです。

インフルエンザが冬に流行しやすいのは気温と湿度の低下が関与していると考えられていますが、2009年に大流行した「新型インフルエンザ」は夏頃に日本各地に広がりましたし、台湾や東南アジアなどの亜熱帯地域では年間を通してインフルエンザが発生しているので、夏の暑い時には発生しない!というわけではないみたいです。

インフルエンザが冬に感染しやすい理由

インフルエンザウィルスは空気によって運ばれるくしゃみや咳による「飛沫(ひまつ)」を通して感染します。冬に感染しやすいのは、気温や湿度が低くなると、これらの「飛沫」が抵抗なく空気を通して飛びやすくなり、また、乾燥によって人間の鼻や喉の粘膜の働きが弱くなり、ウィルスに対する抵抗力が下がり感染しやすくなるのではないでしょうか。

暖かく湿度が高い場合は、空気中の余分な湿度が「飛沫」ウィルスを重くし地面に落とすため拡散するのを防いでいると考えてられます。 ですから、インフルエンザは冬にかかる病気なのではなく、夏には伝染しにくい病気と言えるのかもしれません。

インフルエンザを予防する意識が大切です

しかも!このインフルエンザウィルスは毎年変異しているそうで、世界中の医療機関が毎年、一年を通して世界中の様々な国々で発生したインフルエンザウィルスを研究し、集めたデータからワクチンを制作しているのだそうです。ですが、このワクチン制作中にもウィルスが変化し続けることもあり得るので、ワクチンの効果がなくなる場合もあるそうです。

自分も昨年二回ワクチン打ったのに年明けにインフルエンザにかかってしまいました。 今考えれば、年末年始忙しくしていたので疲れが溜まり、免疫が下がっていたのかもしれません。やはり、休息は大事!ということですよね… インフルエンザ感染予防には、手洗い、うがい、そして睡眠が大事だとつくづく実感させられました…

そしてもう一つ感染の広がりを防ぐのに大事なのは、「自分は大丈夫だという甘い考えを持たないこと!」 インフルエンザに感染しているのに気づかすに外出していたら、知らない間にウィルスを拡散してしまいます! もし!妊婦さんやお年寄りに感染してしまったら命にかかわりますから!お互いに気を付けましょうね!