スタッフブログしつこい肩こりに悩まされている20代女性〜原因は歯の食いしばり

みなさん、こんにちは!ケイです。

今回はしつこい肩こりに悩まされている、20代のOLさんのお話です。

就職してから慢性的に肩こりになっている方の相談をよく受けます。特に20代の会社員の方は学生時代とは違い、 下記のように大きく環境が変化するため、その疲れが次第に溜まってきて不調を訴えます。

・パソコン作業により座る時間が増える
・仕事への責任感を持つようになる
・上司や部下との人間関係 など

やりたい仕事をして社会貢献に喜びを感じる方もたくさんいらっしゃいますが、一方で仕事の重圧で体調を崩す方をよく見かけます。彼女の場合、仕事を始めてから徐々に肩こりを感じ始めて、来訪された時には、つらいと思う状態になっていました。

肩こりや腰痛、頭痛など不定愁訴を持つ方の仕事のパフォーマンスの低下は生産性をかなり下げるというデータも出ています。このことからも日々肩こりを感じながら仕事をするのは不快であるとわかる方も多いと思います。

早速原因を調べてみました。

原因は歯の食いしばり!

触診して肩の筋肉が硬くなっており、肩の可動範囲も狭くなっていました。そうさせている原因を調べると、歯茎に問題があると出てきました。歯茎が腫れたりして症状が出る方もいらっしゃいますが、そうでないケースもよくあります。

歯茎のトラブルに多いのは「食いしばり」です。仕事の緊張から無意識にくいしばっているのです。顎の筋肉を触ってみると硬くしこりがありました。つまりくいしばって仕事のストレスに耐えていたのです。

「歯をくいしばって頑張りなさい!」と言われた経験もあるのでは? 『耐える=くいしばる』は私たちの体の表現方法なのです。

優しい手技で体の緊張を取る

緊張度が高い状態ですから、優しい手技で体をリラックスさせて、顎の神経を整える手技をして施術は終了です。緊張から解き放たれた柔和な表情になり、キラキラと輝きを取り戻しました。肩こりもスッキリしてとても体が楽になったと仰っていました。

食いしばりがある方は舌が硬くなっていることがよくあります。“あっかんべー”をして舌をストレッチすることをオススメします!

また、下記も歯のくしばりに関連した症状や施術方法を紹介していますので、参考までにこちらのブログも参考になさってください。

『歯の食いしばり』に関連した施術記事

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