スタッフブログ私の施術方法その①:筋反射テスト~反射で出る微細な動きを観察して身体を検査

みなさん、こんにちは!ケイです。

今日は私の施術法についてお話いたします。

「え〜何でわかるの?」
「不思議なんですけど…」
「これだけでこんなに変わるの⁈」

とよく言われます。ブログをご覧のみなさんも文章からだと、「?」とか「優しい手技?」とか「怪しい」なんて思った方もいるかと思います。

施術を受けた方からブログの感想を頂くと、「よくわかる〜」という言葉を頂きます。

実際どんなふうに、どんなかたちで検査して施術するのかご紹介いたします。

検査は反射を利用しているのです

反射?なんのこっちゃ?と思うかもしれませんが、実はみなさんも普段から経験されているのです。

熱い物に触れば、手を引っ込めます。刺に触れてば「痛っ!」と手を引っ込めます。この時無意識に瞬間的に筋肉を縮めてその危険から避けようと体は反射的に動きます。

私はこれを利用しているのです。筋反射テストと言います。私たちはネガティブな情報を見たり聞いたりすると僅かに緊張します。

体の状態を患者さんに問いかけていった時に、その人にとってネガティブな状態や事柄ですとほんの僅かに反応が出ます。その反応を見ていくと体の情報が引き出せるのです。

体のどこが、どのような状態になっているか、また何かの影響を受けているか、本人も気づかない情報を私に提供してくれます。

その情報を収集して、「この順番で治したいのですね」と患者さんの頭を整理して、体の一部に軽く手を添えて、回復のスイッチを入れます。スイッチが入る瞬間、ほんの僅かに体に動きがあります(ごくたまに、それに気づく方もいます!) 。

例えば、「右肩が痛い」、「手が上がりづらい」という方がいらしたとします。問診をして動きを確認してお互いに現状を把握します。ここから検査に入ります。

私「その痛みの原因は右肩にありますか?」
患者「はい」
私「それは肩の関節ですか?」
患者「はい」
私「関節のどこですか?」
患者「靭帯です」
私「靭帯はどのような状態ですか?」
患者「傷が入っていて炎症しています」
私「その原因はありますか?」
患者「はい」

といったように体に質問を繰り返ししていき、「これで原因は全てです」となるまで反射で出る微細な動きを観察し続けます。

原因判明後に回復スイッチが入る動きを確認

原因が全部出揃ったところで、体の一部(例えば腰)に手を当てて、回復スイッチが入る動きを確認して施術を終えるのです。

時間は個人差がありますが、数分〜10分程度でしょうか。もう一度動きを確認して症状が改善したのを実感して頂きます。

かなりの修練と知識が必要となりますが、改善・回復する様子をうかがえるととても嬉しい気持ちになります。

次回はもう一つの施術、神経・ホルモンへのアプローチについてお話いたしますね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

※【12/4~】ご予約の際に「ブログを見た」とお伝えいただいた方は、初診に限り、施術料金10,000円のところ8,000円にいたします。