T&F鍼灸接骨院のオフィシャルサイトにアクセスいただき、誠にありがとうございます。

初めて当サイトに訪れていただいた方のために、当院の施術方針や特徴、施術の流れなどを簡単にご説明いたします。

皆様がより良き生活を送ることができるように・・・

怪我をして不自由になったり、不快な症状や痛みに悩まされるのは嫌なものです。損傷や症状からの早期回復や再発の予防を推進し、より良き健康生活を送ることをモットーに、一般の方からトップアスリートまで、私共スタッフの母指(Thumb)と4本指(Finger)すべてを駆使して、手当てをします。

整体・カイロプラクティックとは異なり、国家資格を持つ医療スタッフによる施術

現役プロレスラーであり、プロレス団体オフィシャルトレーナーも務める当院の院長を始め、柔道整復師や鍼灸師など、複数の国家資格を所有した確かな技術を持つ当院スタッフが、皆様の症状や痛みを解消し人生を楽しんでいただきたいという思いで、日々施術に当たっております。

また、当院は女性スタッフが在中しておりますので、女性の方も安心してご利用できます。

患者さんの立場に立った、痛みを共有・共感できる施術

院長の職業柄、自身も多くの怪我の経験し、怪我の痛みや辛さ、リハビリ・トレーニングの大変さを幾たびも経験しており、患者さんの立場に立った、痛みを共有・共感できる施術ができるだけでなく、身体のことを良く知っている、アスリートとしての経験に基づいた運動指導を提供することができます。

不安解消のためにお話を大切にしています

見知らぬ先生に身体を診てもらうのは不安なものです。果たして自分の症状をしっかり理解してくれるのか、症状に対する説明をしっかりしてくれるのか、納得のいく治療を施してくれるのか、など様々な思いを抱かれることでしょう。

そのような不安を少しでも解消できるように、当院ではお話を大切にしています。それは、同じような症状でも人それぞれの異なった原因があるためです。的確に現在の症状を見抜くには先生の経験・技術に左右されます。原因と結果をしっかり把握する為にも問診、つまりお話することがとても大事なのです。当院では下記のようにお話を進めていきます。

  • 質問NO.1
    症状に関する質問
    なぜ発症したのか、現在の状態はどのようなものか
  • 質問NO.2
    既往歴に関する質問
    今までにかかった病気、怪我、家族歴など
  • 質問NO.3
    現在の生活状況に関する質問
    職業、趣味、生活リズム、ストレスの有無、トラウマの有無など

上記の①~③で得られない情報は、治療中にお話しながら把握していきます。施術過程で患者さん自身が伝えるべき情報に気付くことがあるからです。ここで得られた情報を基に、私共が目で見て(視診)触れて(触診)確かめて、現在の症状の確認と特定をし、施術方針を説明していきます。そのため、診察の段階で時間がかかるので予約制にしています。

どのように施術するの?

どのような症状でも、患部と全体を診ていきます。からだ全体の状態を診ることで全体が患部に、また患部が全体に及ぼす影響を理解します。そして患者さんが不快に感じる場所や、痛みのある箇所を確認していきます。

二次的障害によるいたずらを予防?

例えば足首を捻ってしまったとしましょう。足首が赤く腫れてズキズキした痛みが出ます。そして、足を動かすことさえ困難で、足を着けば激痛が出ます。

からだは患部を悪化させない為にも、周辺の筋肉や組織を緊張させて、極力動かさないように努めるのです。その結果、ふくらはぎやすねが張ってきたり、時間が経つにつれてももが緊張し、股関節、腰へと緊張が派生して、その他の部位にも疲労や痛みを引き起こすことになるのです。この二次的障害が、後々からだにいたずらをしていきます。

患部が治ったのに腰が痛い、ふくらはぎが張っているなど様々な症状を患者さんは伝えてきます。患部の治療を最優先に行なって早期回復を目指すと共に、二次的障害にもアプローチをして、将来的に起こり得る症状を予防していくことを基本に当院では治療を行なっております。

からだに教育をしていきます!

ここで大きく関与してくるのが先ほどの問診のお話です。既往歴、精神状況が現在の症状を引き起こす場合が多々あり、そのことに対する治療も必要となってくるケースが実に多いのです。怪我をした後は同じ動作をすることに恐怖感を抱いてしまってパフォーマンスが落ちてしまったり、生活動作を自然に制限してしまったり、すぐに痛みが出やすくなってしまったりと悪影響を及ぼします。

そのような心的影響を除去すべくからだに教育をしていきます。緊張の除去や運動療法による強化、また同じような症状で悩んでいた方の克服例を話したり、症状に対する捉え方・付き合い方など、怪我を克服するための自信を患者さんに身につけてもらうのです。

施術の最終目的は・・・

施術の目的は症状の改善・治癒ですが、当院ではそれだけでなく、日常を快適に過ごしてもらいたい、果ては人生を楽しんでもらいたいという思いがあります。症状がある状態ではやはりどこかマイナス思考になりがちです。それではつまらないですよね。治療で勇気づけ励まし少しでも心身ともに楽になってもらいたいという強い思いをもって取組んでいますし、そのための惜しみない努力は欠かしません。

当院の考える医学とは、「医療技術(西洋医学と東洋医学の統合)により症状や痛みを楽にして人生を楽しんでいただきたい」つまり医楽なのです。

  • 「明日から海外旅行に行くのに腰を痛めてしまった!どうしよう!」
  • 「結婚式が週末にあるのだが、首を痛めてしまった!大変!」
  • 「大事な仕事が数日後に控えているのに、階段から落ちて捻挫した!」
  • 「試合が1週間後にあるのに肩を怪我してしまった!やばい!」

大切な時間を楽しめなかったり、集中できなかったりすると嫌な気分になります。皆様にとって痛みを忘れて有意義な時間を過ごせる事が治療の最終目的であり、そのお手伝いをする事が私たちの仕事なのです。