片頭痛

片頭痛の症状

ズキンズキンと痛む、断続的に痛む、こめかみ付近に痛みが出る、音や光に過敏に反応して痛みが出る、4時間~3日程度痛みが続く、吐き気や嘔吐を伴う痛み、閃輝暗点(せんきあんてん~片頭痛の前に、死海にキラキラしたものが見え、視界の一部が見えなくなる)が起きる、頭の片側だけでなく両側に痛みがでる、ちょっとした動きでも痛みが悪化して寝込んでしまう、チクチクしたような感覚が頭以外にも広がるなど、症状は多岐に渡ります。10代からでてくる場合もあります。

片頭痛の原因

季節の変わり目、お風呂でシャワーを浴びる、女性ホルモンの変動、緊張のほぐれ、ストレス、人混み、寝不足、眠りすぎ、飲酒、喫煙、刺激のある食べ物(チーズ、赤ワイン、チョコレート、ナッツ、コーヒーなど)、空腹(低血糖)など、症状と同様、原因も多岐に渡り、きちんとした原因は不明です。

施術法

一般的な緊張型の頭痛のように、首・肩まわりをほぐすと、血流が良くなりすぎて悪化します。手や脚のツボを使って、血管拡張を鎮め、血流亢進状態を抑えます。

注意点・改善点等

片頭痛時は患部を冷やし、暗くて静かな場所で休んでください。なるべく、ストレスを減らし規則正しい生活をおくる、血流の安定に効果のあるマグネシウム(玄米、ひじき、納豆に含まれる)や、ビタミンB2(レバー、卵黄など)を摂る、自分にあった頭痛薬をみつけておく、携帯のアプリを利用して「頭痛ダイアリー」をつけるなど、生活習慣の見直しやセルフケアが大切です。いつもの頭痛とは違うと感じたら、すぐに病院で受診してください。