まぶたの痙攣

まぶたの痙攣の症状

急にまぶたがピクピクします。ご自身で止める事ができません。通常は片目だけに起こり、1回の痙攣は1~2分程度続きます。10分~30分おきに起こる場合があり、1度痙攣が始まると、続けて起こりやすいのが特徴です。

まぶたの痙攣の原因

ストレス、睡眠不足、目の使い過ぎ、栄養不足で目の疲れが取れにくくなっているなどが主な原因ですが、大脳の一部の機能障害、顔面神経の異常で起こる場合もあります。

施術法

目の周りにある眼輪筋を緩めます。目の周りは細かい筋肉が多いので、眼精疲労と同様に鍼治療がおすすめです。また、目の疲れやストレスで張ってしまっている肩周りや頭も緩め、自律神経を調整して目を休めます。

注意点・改善点等

まずは目を休ませてください。痙攣時は目を閉じて3分ほど安静にすると効果的です。また、目を酷使する作業ではこまめに休憩をとるようにしてください。蒸しタオルなどで目を温めるのも効果的です。目が開けられない、口角も痙攣するなど、まぶたの痙攣以外にも症状が出る場合は、早めに病院で受診してください。