自律神経失調症

自律神経失調症の症状

頭痛、偏頭痛(片頭痛)、頭重感、脱毛、疲れ目、まぶたの痙攣、ドライアイ、涙目、目が開かない、耳鳴り、耳閉感、めまい、手足に力が入らない、疲れやすい、のどの詰まり、のどの圧迫感、のどのイガイガ、口の渇き、行内の痛み、味覚障害、唾液異常、ドライマウス、動悸、胸の圧迫感、息苦しさ、たちくらみ、のぼせ、冷え、微熱、倦怠感、手足のしびれ、呼吸困難、発汗異常、高血圧、低血圧、不整脈、胸の痛み、慢性胃炎、神経性胃炎、過敏性腸症候群、食欲低下、お腹が張る、過食、拒食、不眠、情緒不安定、吐き気、胃の不快感、便秘、下痢、ガスがたまる、皮膚の痒み、多汗、冷や汗、汗が出ない、頻尿、尿が出にくい、生殖器異常、背中・肩のコリ、筋肉・関節の痛み、無気力、集中力の低下など、多岐に渡ります。

自律神経失調症の原因

過度なストレス、生活習慣(夜間作業など)、女性ホルモンの低下(更年期)、食べ物(肉やバターなど油分や嗜好品の摂りすぎなど)、環境の変化、ストレスへの耐性が低いなどが主な原因です。

施術法

仕事、家庭、人間関係など、様々なオフ面から原因と考えられるものを探します。原因が一つとは限らないので、多方面からアプローチします。症状がストレスの原因となっている場合もあるので、症状への施術も行います。手技や鍼灸治療で症状と体質に同時にアプローチしていきます。

注意点・改善点等

まずは重大な病気ではないかを調べるために、病院で受診してください。ご自身で原因がわからないことも多いので、ご相談ください。施術を行いながら、自宅や職場でのセルフコントロールが大切になります。また、精神的な治療が必要な場合もあります。完治までに時間がかかることが多いので、長いスパンでの施術が必要になります。